1995年06月25日

6月25日 意外な出会いが待っていた

◆さぁて出かけよう

 7時半起床。連れはシャワー、わたしはお風呂に入る。8時半朝食。ここも朝食はビュッフェだった。グレープフルーツジュースがおいしかった。今日、日曜日はインフォメーションが休みで何にも出来ない。しかし、じっとしててもしょうがない。というよりじっとできない。少しでも明日の行動がスムーズに行くように、昨日地図で確かめておいた場所に、直接行って確めることにする。

 10時、いざバスに乗りこむ。ホテルのまん前にバス停があるし、ギリシャの島ではバスの本数が少なかったが、あまり待たずにバスが次から次へとくるので便利だ。

 さあ今日はスムーズに行くぞぉーと思っていたら、まだインフォメーションの1.5キロも手前なのに、連れがバスを降りてしまった。なんか特別な意図でもあるのかな?「どうして早く降りちゃったの。まだ先だよ」と聞いてみたら、「わかっていたんなら早く言って」と怒られてしまった。なんだ間違えて降りちゃったのね。でも怒ることないじゃん。こんなとこで言い争ってもバスは降りちゃったんだし、しょうがないのでテクテクお散歩。

 おっとサラミスツアーズをめっけ!帰りの船のリコンファームしなくっちゃいけなかったから、ちょうどよかった。それから日本領事館の印がついているコンチネンタルホテル、明日のメイン会場となる、インフォメーションの場所も確かめた。とりあえずチェックしていた場所は、全部行ってみたので一安心。これで迷ったりせずに、明日こそはスムーズに事が運ぶでしょう。

リマソールをぶらぶら
 一仕事すんだので、海岸沿いの公園を散策し、ベンチでひと休み。ボーッとぶらぶらしている西洋人を見ていて思った。なんで、この人らダサい格好してんのやろか…。ギリシャの島を巡ってたとき、ヨーロピアンはみんなセンスがよくかっこよかったのになぁ。この人たちと彼らは何で違うんやろ。と、考えてるうちに閃いた。そや、このダサダサ星人はイギリス人と違うか?よくイギリス人はダサいっていうもん。連れにわたしの見解を述べると、そのとおりだと思うという回答が。噂は本当やったんや…。

 それからバス通りを一本入った裏通りを散策する。この辺りはお土産物屋さんストリート。でも今日は日曜日でお店は閉まっている。直に手にとって見れなかったけど、ゆっくりウインドウショッピングができて楽しかった。

 おー大きい教会があるぞー。アギアナパ教会。ちょっくら中を覗きに行く。外もとっても立派だが、中もすごく立派だ。そして中では洗礼式の真っ最中だった。本物の洗礼式なんて初めて見るので、わたしは興味津々。でもやっぱり部外者かつ異教徒ががズカズカ入っていったら失礼だと思い、入り口からそっと見物させてもらった。よくテレビや映画で見るみたいに、やっぱり赤ちゃんはめちゃめちゃ泣いていて、神父様困ってはった。式の途中にやってきた親戚らしき女の子が、教会に入る時入口でささっと十字架を切ったので、おーさすが信者は違うと思った。

◆意外な出会い

 12時10分教会の角のイエロー***(名前が思い出せない)という店が開いていたのでランチにする。ここのおじさんは背が低くて、ラブリーな荒井注って感じの人だ。店はやっているけど、日曜とあってメニューが限られていて、冷凍ピザをチン!して出されてしまった。げーと思ったけど、歩き回ってとってもお腹が空いていたからパクパクって食べてしまった。まぁピザはもう一つだったけど、ここのジュースは絞り立てのフレッシュジュースなのでとってもおいしかった。

 わたしたちは店の中で食べていたのだが、店の外にセッティングされているテーブルで、暇をつぶしている大黒様そっくりのおじさんが、「ELAELA(こっちに来い)」と、さかんに合図してくる。まぁこっちも暇といえば暇なので、おじさんのところへ行く。なんとこのおじさん、日本で働いたことがあるんだって。豊橋(愛知県)なんて知ってる。日本人がなつかしかったみたい。

 芸者ガールはきれいだと言ったとき、トルコ人の使う「すごい」を表すジェスチャーをした。手のひらを上に向け、指をすぼめて花のつぼみのような形を作るのだ。犬猿の仲とは言いながらも、文化が入り乱れていたこともあって、トルコ人の使うジェスチャーも日常的なんだろうか。ひとしきり話したので、それではおいとまします。

 それからバス通りまで戻って、来たバスに乗り込む。ホテルの一つ手前のバス停で降りて、郵便局、銀行、スーパーの偵察をした。やっぱこの3つの場所は確実に把握しとかないとね。しかし、ほんのちょっと歩いただけでも、このギラギラ照りつける太陽のお陰で、頭がボーっとしてきた。

 余りの暑さにサッサと歩けず、ダラダラとホテルまで帰っているちょうどそのとき。向こうからパパ3人組が仲良く横一列に並んで、3台のベビーカーを押してやってきた。日本では、これのママバージョンは良く見かけるけど、パパバージョンは見たことないなぁ〜。3人がとても和やかにそれぞれベビーカーを押していて、育児にはパパの参加が当然って感じ。んーー日本とえらい差。めちゃめちゃ感心しながら、2時ホテルに戻る。

◆ゲッ!火事?!

 帰るとホテルの裏山が煙もくもく、炎めらめら。ゲッ、火事になっているじゃあーりませんか。こりゃ大変!見物したかったけど、炎天下を歩いてしんどくなっちゃったので、とりあえず部屋に戻る。でも、やっぱり気になってベランダから身を乗り出して見物する。

 ふと下を見ると、プールで遊んでいる人はヘロヘローンって平然としている。すぐそこが火事やでぇー!どういうこっちゃ?あー塀があるから、プールからは見えないんだ。ベランダから見ていたが、角度が悪くてあんまりよく見えない。じれったくなった連れは、とうとう双眼鏡持参で屋上に見物しに行ってしまった。好きやなぁ〜。わたしはしんどすぎてついていく気になれず、汗だくになってしまったのでシャワータイム。ついでにお洗濯もばっちりした。

 ほどなく連れが戻ってきたので、どうだったのか聞く。連れのほかにも他にも10人か一5人くらい見に来ている人がいたらしい。みんな好きやなぁ。野次馬は万国共通!(^_^;)

 さて、火事はというと、風があったので結構火の勢いもあり、ゴールデンアーチズの隣のホテルのすぐ側まで火が迫っていたらしい。そこへ消防車が颯爽と登場した。バババーと火を消してくれるのかと思いきや、ホースの水はチョボチョボチョボ。そんなんでほんまに消えるんかい!というくらいお粗末な水圧だったとか。地道に消してくれることを祈りながら、4時シエスタ。

 6時。まだちょっとディナーには早いので、お散歩に出発。この辺りはほんとに何にもない。あるのはリゾートホテルと海だけ。日本だと観光地と言えば、至る所に土産物屋にゲーセンとか、何かしらあるものだけど。ここは娯楽施設とホテルとの場所的な棲み分けがはっきりしているというか、とにかくリゾートに来てるんだから、ボーとすることを「徹底的にする」ということか。

 わたしたちもそれにならって、徹底的にボーとするために、ひたすら海岸沿いの遊歩道を散歩する。わたしはベンチでのんびり。連れは果敢に砂浜をウロウロする。それから、さっき偵察しておいたスーパーで買い物をして、7時半にホテルに戻る。


◆思わずツボにはまる

 8時ディナーに繰り出す。レストランへ行くのにエレベーターに乗ったら、あるおじさんと一緒になった。そのおじさんの髭が、まぁ、ちょうちんそっくりの形にセットしてあるもんだから、さぁたいへん。もうなんて言うか、とにかく、わたしはすっかりばっちりツボにはまってしまい、笑いをこらえるのに必死!食事の最中も、視界におじさんが入るので、おじさんのことが気になって仕方がない。ずっとクスクス笑っていたら、「おじさんに失礼だ」と連れに怒られてしまった。わかってる、わかってるのよぉー。失礼だって思ってるんだけど、とにかく笑けてしまうのであった。ごめんなさい、ちょうちん髭おじさんm(__)m 

 それはさておき、今日のディナーは、連れが、スタッフドズッキーニ、ラム、メロン。わたしは、にんじんスープ、チキン、ミルフィーユ。久しぶりにスープが飲みたいと思って頼んでみたにんじんスープだったが、期待はずれ。おいしくなかったので、がっくし。しかし、デザートのミルフィーユは、久々にデザートらしいデザートを食べることができ、おいしかった。

 9時部屋に戻って、綿密に明日の計画を立てる。この2日間、まるっきり棒に振っちゃったんだから、その分取り返さないと!明日はフル稼働だ!大体計画もまとまったのでお風呂に入る。お風呂上りにベランダで涼んでいたら、裏山からチラチラ火の手が上がっているのが見えた。おいおいまだ消えてないんかい。やっぱ水が頼んなかったからかな。連れは念のためフロントに知らせに行った。フロントの人はあんまりあせってなかったみたい。12時明日に備えて、寝ましょう。

 ところで、昨日こわれたおトイレは、結局直されないままでありました…。


1995年06月24日

6月24日 やってきました!ここがキプロス!

◆キプロスに入国♪

 7時40分目覚まし時計のベルが鳴る。なんてったって、わたしたちの部屋は船の1番下の船底にあって窓がない。電気を消したら真っ暗け。おかげで、音はすれども、目覚ましは見えず。なかなか止められなかった。

 8時起床。朝食の準備してデッキに上がる。朝食は昨日ロードスのおいしい
パン屋さんで仕入れてきたパンだ。いつもながらとってもおいしかった。ご飯がおいしいのも、やっぱこの景色がいいからなんだろうな。周りは見渡す限り海海海。潮風がとっても清々しい。

 でも、今日は下船する準備をしなくちゃいけないので、ゆっくりもしてられない。9時20分さっさと食べて船室に戻る。バタバタと下船準備をしていると、もうお掃除おじさんがやってきた。さっさと出て行けといわんばかりだったので、パパッと用意して、9時40分デッキに上がる。

 10時港が見えた。今までのギリシャの島の港と違ってすごく大きい港だ。想像していたよりずっと都会なんでびっくりしちゃった。そりやそうだよね。島って言っても、一つの国の玄関口だもんね。

◆さぁホテルに移動♪

 船着き場が混んでたみたいで、接岸の順番待ちをして、10時20分やっと接岸する。とうとうやってきたよぉー!ここがキプロスだ!意気揚揚と下船して入国ホールに入る。入るとすぐにインフォメーションがあったので地図をもらう。ギリシャの島の地図はアバウトだったが、ここの地図は通りの名前などが細かく載っていてわかりやすい。

 インフォメーションのおじさんが、どこに泊まるのか聞いてくれた。「ゴールデンアーチズ」と答えると、ホテルの場所に丸をつけてくれて、30番のバスに乗るようにと教えてくれた。さぁて次は軍資金調達。両替しなくっちゃ。キプロスのお金の単位はポンド。イギリス統治の名残なのかな。40ドルで15ポンドになった。(当時のレートで1ポンド=約200円)

 とりあえず地図とお金を手に入れたので、入国手続きの列に並んでパスポートにハンコを押してもらう。旅を始めてこれで3つ目の国に入国いたしました。ヤッホー。こうして難なく入国手続きも済んで、バス乗り場に移動する。教えてもらったとおり30番のバスに乗りこむ。

 乗る前に運転手さんに「ゴールデンアーチズ」に着いたら降ろしてくれるように頼んだ。地図で見ると、ホテルまでは海岸沿いの道路をひた走ること約9キロほどの所だ。初めはなぁーんもないただの海沿いの道って感じだったけど、そのうちホテルやレストランが出現して、俄然マリンリゾートって感じの景色になってきた。みんな浜辺に繰り出して、日光浴したり、泳いだりして楽しそう。

 でも、わたしの予想ではまだ半分くらいしか走っていないのに、「ここだここだ」と、何かえらい中途半端なところで降ろされてしまった。このへんはホテルの影も形もなく、ただ普通の団地があるばかりの所。連れがすぐそばのガソリンスタンドで聞いてくれたが、私たちのホテルはまだまだ先だったらしい。おいおい、運ちゃんどういうこったい!しかたなく停留所で待っていると6番のバスが来た。再度ホテルの前を通ることを確認して乗り込む。

 今度は変なところで降ろされないように、しっかり地図を見ながら景色を確かめ確かめした。「はいここだよ」と言われ、バスを降りると、なんとホテルのまん前にバス停があった。始めのバスの運ちゃんには、どうも話が通じていなかったみたい。(;_:)


◆ホテル「ゴールデンアーチズ」

 12時15分やっとホテル「ゴールデンアーチズ」にチェックイン。ここ「ゴールデンアーチズ」はプールもついてるし、なかなか立派なホテルだ。こんな大きいホテルは、一番初めのシンガポールとアテネ以来じゃないかなぁ。フロントのお兄さんは私たちのパスポートを見て、「へー日本人なの」ってすごく珍しそうだった。そして、なぜだか食事は朝食だけでなくディナーもついていた。

 このホテルはアテネのイオカステツアーズが手配してくれていたのだが、連れの見解では、アテネで前納した料金よりもここのホテルの料金が安かったから、差額でディナーもつけてくれたんじゃないかという事だ。この暑いのにすきっ腹を抱えてタベルナを探しにウロウロしなくていいのでラッキーかも。部屋は414号室。部屋は広くて、もち久々のバスタブ付き。日当たりもいいし景色もいい。あーよかった。船底の船室から別天地に来たって感じ。

 さっきもらった地図を見たりして、とりあえずちょっと休憩。でも、おなかすいてきたね。1時半ランチの買い物に出掛ける。ついでにインフォメーションに行くつもりで、フロントでインフォメーションのことを聞いたら、今日、土曜日の午後と明日の日曜日は休みだと言われた。うひゃー!ということは丸2日何にも出来ないってことですか?なんで?!観光客相手やのに、日曜休みなんて、思っても見なかった!!(>_<)

 このホテルは2泊しか頼んでないから、その間に次のホテルの手配を済ませようって計画だったのに。のっけから暗礁に乗り上げてしまった。月曜日には何がなんでも次の予約を入れなくっちゃね。なんか、不安だなぁ〜。まぁそんなこといっても始まらない。ここは開き直ってゆっくりしましょう。とりあえずは、お買い物お買い物。

◆おいしいランチ♪

 今日はバスとインフォメーションにやられてしまったが、ラッキーなことにちょうどホテルの真下にスーパーがあった。その名もスーパー「キャッスル」。小さい割にはなかなかの品揃えで、うれしくなってウロウロ店内を物色する。玉ねぎは日本のと同じくらいの大きさで、キュウリは短かった。結局、サンドイッチを作ることにして、コッペパン、ツナ缶、キュウリ、KEOビール、チーズ、ヨーグルトを買い込む。

 さっさと部屋に引き上げて、サンドイッチを作り、早速ぱくつく。初めて飲むKEOビール。くーーーーうまい!プハッ♪ツナ缶はスモークだったせいか、かつお節の味がした。コッペパンもおいしい。ヨーグルトはギリシャのものと違って、すごく酸っぱかった。

 2時ランチ終了。ランチの後はキプロス研究だ。インフォメーションで最新の資料がもらえなかったけど、日本のキプロス大使館でもらっておいた資料を持って来ていたので、それに目を通す。と言っても全部英語で書いてあるので、大体のことしかわからないんだけどね。

 ん?何々。キプロストラベラーズハンドブックによると日曜日は国際電話が半額って書いてある!これはいいことを聞いた、いや読んだ。早速今度の日曜日に試してみよう!連れも地図で日本領事館やインフォメーションの場所なんかをチェックしてくれた。これで月曜日はバッチリだね。


◆トイレ DE てんやわんや

 さて、ひとしきりキプロス研究をした後は、船ですごしたこの2日間の垢を落とすことにする。わたしが先に入る。んーー久々のお風呂だよ!うっれしいなうれしいな。とその前におトイレ済ませて…。さぁ流しましょと、トイレのレバーをあげたが、水がザァーといきおいよく流れない!ん?そろそろいいだろうって、レバーを上げてみたけど、やっぱだめ。いやーん!つまっちゃったのかな。これはめちゃくちゃあせる!

 連れがフロントに電話してくれた。ほどなくお姉さんが来てくれて、タンクの浮きをいじったりいろいろしてくれたが結局直らず。明日直してくれるまで、部屋の外にある従業員用のトイレを使わせてもらうことになった。なんか今日はうまく行かない日だね。

 とにかく問題が解決したので、一風呂浴びて、わたしはベッドでごろごろ。そして、連れは外のトイレに行っている間にそれは起こった。ごろごろしていたわたしは、なんかピチャピチャヒタヒタという、超怪しい音がするのに気づいた。なんやなんや?なんかバスルームから聞こえてくる…。ばたっとドアを開けるとびっくり仰天。トイレの水があふれ出してバスルームが水浸しになっているではないか。ギャー!!水はもうバスルームから部屋に溢れ出す寸前!

 どっどっどうしよーーーとあわててしまったが、とにかく水をどうにかしなきゃと、トイレのタンクのレバーを上げた。するとジャーとトイレの水は簡単に流れていってくれた。ホッ。ちょうどそこへ連れが戻ってきたので、2人でトイレから床にあふれた水を排水溝に流した。ほんまあせったわぁ。

 どうやらさっきのお姉さんがタンクを直そうと、タンクの浮きの棒を曲げすぎて、いつまでも水が流れっ放しになって、トイレから水があふれちゃったみたい。連れが浮きを直してくれて、今度こそ正真正銘一件落着とあいなった。

 あーまじでびっくりした。こうしてやっと連れもお風呂に入れることになった。連れが入った後は、例のごとく移動中にたまった洗濯をする。連れがベランダにロープを張ってくれて、そこに干した。あーやっと一段落ついたよ。脱力…。連れは、お昼寝モード突入する。わたしはその間日記書いたり、パンフレットをちらちら見たりする。


◆ホテルのディナー

 さて、連れも起きたし、おなかもすいたから、ディナーに行きましょうか。ん?ちょっと待てよ?わたしはある大変なことに気がついた。ここは結構ちゃんとしたホテル。ということはレストランだってちゃんとしてるだろうし、ましてやディナー!もしかしたら、砕けた格好してたらだめなんちゃうのん!

 もともと貧乏旅行するつもりだったから、ちゃんとしたレストランで食事することなんて考えもしていなかったので、わたしはまともな服を1着も持ってきていない。どうすんの!結局ロードスにいるときに作ったバティックのお洋服をきていくことに。これならまあ、Tシャツ短パンよりはましでしょ。

 8時半レストランへ。ほんとだ。みんなめちゃくちゃきめてはいないけど、それなりの格好している。何とかしてきて良かった。ホテルのレストランらしく、ちゃんと前菜、メイン、デザートの注文を聞いてくれた。連れは牛ステーキ。わたしはポークを頼んだ。すごぉーく素晴らしいという料理でもなかったが、船では大した食事ができなかったので、2日ぶりのちゃんとした食事は、そこそこおいしかった。9時半部屋に戻る。

 あれ?音楽が聞こえてくる。プールサイドでライブをやっているよ。早速ベランダに出て、ライブ鑑賞としゃれ込む。しかし今日は何から何までバタバタの1日だったし、お昼寝もしてなかったので、わたしはすっかりダウン。10時半ベッドとお友達になった。

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